カテゴリ

カテゴリ:日曜営業

西十日市町「ホームラン食堂」

カテゴリ:
homerun_syokudou_01
中区西十日市、建物の二階にある食堂です。
入口にある水色の枠の黒板が目印で、これが無ければ
お店の存在に気付かないかもしれません。

がらんとした武骨なコンクリート壁の中を奥に進んでいくと、
小さなテーブルに、手書きで書かれたその日のお品書きが。
二階に上がる階段の下には待つための椅子も数席用意されています。
homerun_syokudou_04
お品書きがこちら。
月・火・水曜日は7:30から営業されていて、
10:00まで「朝ごはん」としておかゆ定食が提供されています。
10:00で一旦閉めて、11:30からお昼ごはん営業になります。
(朝昼内容は共通のようです)

奥にある少し急な階段を上がるとお店がありますが、
秘密基地感があってちょっと楽しい。

そこまでの雰囲気とはうってかわって、店内は白い壁で明るい雰囲気。
静かで、どことなく伝わる生活感もあり落ち着きます。
女性お一人で切り盛りされているようです。
店名は、店主さんの祖父母が始めた食堂から名前を貰ったとか。
ショップカードには、当時のお店の店先に立つお父様の姿も。
homerun_syokudou_02
「朝ごはん」のおかゆ定食がこちら。
玄米と雑穀のおかゆはそのままでも程良い塩味がついてます。
がんもは揚げたてで、サクッとした口当たりで、
大根葉の歯ごたえも楽しいです。
筍と新玉ねぎはミント&ナンプラーで味付けされてます。
「筍と木の芽の組み合わせはよくあるので、ミントも合うのではと」
と店主さんが話されていましたが、アジアン寄りになるのか?と
思わせて上品な味付けの和食になってます。
ぬか漬けはまさかの青トマト。
様々な季節の食材が楽しめる一皿です。
homerun_syokudou_03
+150円でミニプリン&サブレがつけられます。
食後に出して頂いたほうじ茶と一緒に。
プリンうめえ!
たまご感しっかりで甘くて、口当たりが超なめらか。
生クリームが多く入った系プリンのなめらかさとはまた違いますね。
二種類のサブレのほんのりした塩気と、香ばしさがプリンに合います。
店主さんは、食べる事や、料理をする事、それに関する事が大好きで、
大事にされているんだなあと感じました。

定休日は木金ですが、それ以外のお休みについては
FacebookInstagramなどで告知があります。
お店の駐車場はありませんが、近隣にコインパーキングがあります。

■ホームラン食堂■
広島市中区西十日市町6-3
朝ごはん 850円 月~水10:00まで
7:30~10:00 11:30~17:00 月・火・水曜日
9:00~17:00 土・日曜日 定休日 木・金曜日
(2018年5月現在)

己斐本町「soreccha(ソレッチャ)」

カテゴリ:
soreccha_01
西区、西広島駅近くにあるカフェです。
通り側がガラス張りなので、中の雰囲気が伺えます。
おしゃれな雰囲気で、カウンター席を含め色々なタイプの座席が
ゆったりした感じで配置されています。
雑貨や陶器などの展示、販売もあるようです。
入口左のカウンターには焼き菓子なども。
まず、カウンターで注文と支払いをして席で待つスタイルです。
おしゃれなお店にはつい構えてしまうあたくしですが、
お店の方も親切で感じ良かったです。
soreccha_02
モーニングは一種類。
右下の黒い海苔状のものはお手拭きです。
「クリームチーズあんこバター乗せトースト」がメインです。
コーヒーが出されるまで待ったため、バターがとろけ落ちてますが、
大きめのカットバターが乗せられてました。
バターにあんこにクリームチーズ&極厚切りトーストという、
危険且つ魅惑の組み合わせがまずかろうはずもなく。
さらに、パンやあんこ等がそれぞれに美味しいので、
「美味いもん食うて少々デブるのはしょうがねえやな!」
というワイルドな気持ちにさせられます。
下のお皿も温めてあり、パンが温かいままでした。
スープはなぜか厨房から離れた入口カウンターからひょいっと出してくれます。
野菜とベーコン入りのコンソメタイプ。
たっぷりあるコーヒーはサイフォンで淹れているそうで、
焙煎が強めなのか、香ばしさが際立つはっきりした味。

人気のカフェのようで、お客さんも多く、
少し後に来られたお客さんには「モーニングが売り切れで…」
とお店の方が説明されていました。
お店の駐車場は無いようです。

■soreccha(ソレッチャ)■
広島市西区己斐本町1-14-3 082-576-7558
モーニング 900円 11:00まで
8:30~19:00 定休日 木曜日 
(2018年3月現在)

観音新町「紙ふうせん」

カテゴリ:
kamifuusen_01
西区観音新町、コカ・コーラウエスト総合グラウンド近くにある喫茶店です。
赤いテントに、レンガ造りの外観。
入口に立てかけられた看板には「モーニング」の文字が。
中に入ってみると落ち着いた色合いの内装で、
厨房もレンガ造りになっており独特の雰囲気があります。
カウンターに五席、テーブルが一つという小じんまりしたつくり。
女性お一人で切り盛りされているようです。
kamifuusen_02
モーニングは一種類。
トーストは、薄切りのパンが1.5枚分という珍しいパターン。
8枚か10枚切りかな?
サクッと香ばしく焼かれてます。
小皿にはマーマレードも。
卵はざっとほぐして焼いてまとめた感じ。
サニーレタスに、自家製のポテサラが添えられてます。
コーヒーは優しい口当たり。

個人的な用事がある時以外は基本的に休みなしだとか。
お店の横に車が停められそうな空き地がありますが、
お店の駐車場ではないそうです。

■紙ふうせん■
広島市西区観音新町2-7-32 082-294-3063
モーニング 650円 11:00まで
8:30位~17:00位 不定休
(2018年3月現在)

呉市中央「Y's Cafe」

カテゴリ:
yscafe_01
呉市中央、JR呉駅からも比較的近い場所にあるカフェです。
たまたまなんですが、私が行った時にはなんとオープン四日目。
以前は別の飲食店があり、ランチ以降の営業だったと記憶しています。
「モーニングあります」の張り紙に「おやや~?」と吸い寄せられました。

中に入ってみると、明るい笑顔の女性が迎えてくれました。
店内は可愛らしいインテリアと飾り付け。
開店のお祝いの花々、さらには店主さんのお友達という画家、
「むらたともこ」さんの作品展も。
一階のカウンター席のほか、二階にも席があり、
外が見える窓際のカウンター席と、複数のテーブル席が配置されています。
yscafe_02
モーニングは一種類ですが、パンが日替わりだそうです。
この日は「カレートースト」で、カレーの上にチーズとパプリカが乗ってます。
海上自衛隊の「金曜日カレー」は有名な話ですが、この日も金曜日。
リクエストにより、ランチもカレーを用意されたそうですが、
「コーヒーのお店なのにカレー臭まみれになるので基本的に出したくない」とか。
「毎週はしないです」との事で、実のところレアなメニューの模様。
パンがカリッと香ばしくてしっかり味のカレーとチーズがよく合います。
盛り盛りの生野菜は、ドレッシングがかかってないように見えますが、
本当にかかってなくて「ドレッシングは…?」とお聞きすると、
「ほんまよー!!」と大慌てでかけて頂きました。
味噌汁については「一口でも良いから味噌汁を」という声により、
つけるようにしたそうです。
やはり呉は「味噌汁モーニング」の街という事なのかー!
ゆで玉子は、手前に色のついたお塩が添えられてます。
コーヒーは優しい口当たり。

店主さんも気さくな方で、耳より情報なども色々教えて頂きました。
定休日はまだ決めていないそうで、変更があれば追記します。
お店の駐車場は無いようです。

 ■Y's Cafe■
呉市中央1-5-6 090-1098-0889
モーニング 600円 お昼くらいまで
7:00~17:00 不定休
(2018年3月現在)

五日市中央「珈琲館ランブル」

カテゴリ:
rumble_01
佐伯区五日市、佐伯区民文化センター一階にある喫茶店です。
区民文化センター側からも入れますし、
建物の外から直接入れる入口もあります。
厨房の反対側の壁が全て窓になっており、明るい雰囲気の店内。
横に長いつくりで、それなりの数の座席が確保されています。
手書きのメニューなど、昔ながらの個人経営喫茶感があります。
女性お一人で切り盛りされているようです。
rumble_02
モーニングは一種類。
トーストはもっちりした口当たりの山型パンをこんがり焼いてあります。
スクランブルエッグはやや固焼きで、ケチャップがけ。
生野菜にはごまドレッシングがかかってます。
あとは、ボイルしたソーセージと挽き立て豆のコーヒーという内容。

日替わりのランチは平日のみだそう。
定休日が月曜ですが、祝日の場合は翌日の火曜日が休みになるとか。
駐車場は、区民文化センターの駐車場を利用できます。

■珈琲館ランブル■
広島市佐伯区五日市中央6-1-10 082-921-7790 駐車場あり
モーニングサービス 530円 11:00まで
9:00~17:00 定休日 月曜日
(2018年3月現在)

このページのトップヘ

見出し画像
×