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白島九軒町「ゲストハウス 碌」

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中区白島、白島ガード交差点近くにあるゲストハウスです。
民家を改装したようなつくりで、アットホームな雰囲気。
一階には小じんまりとしたカフェバースペースが確保されており、
宿泊客以外もそちらでモーニングを頂く事ができます。
私がお伺いした時には、国内外の数人の宿泊客らしき方々が
いらっしゃいました。
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モーニングは一種類。
内容はその時によって多少変わるようです。
トーストはごく一般的なパンで、一緒に大きなジャムの瓶を持ってきてくれます。
この時たまたまなのかは不明ですが、マーガリンやバターは無いとの事。
ハーブやこしょうが効いたスクランブルエッグ、
自家製ぽい鶏ハムも添えられてます。
コーヒーは紅茶のような色で、かなり薄め。
あとは生野菜にフルーツという組み合わせ。

500円での提供で、宿泊客は400円とお得に。
駐車場はありませんが、隣がコインパーキングになってます。

■ゲストハウス 碌■
広島市中区白島九軒町6-18 082-221-6789
nana's Breakfast 500円(宿泊者400円) 10:00まで
8:00~10:00 19:00~23:30(23:00L.O) 無休
(2017年9月現在)

三篠町「オレンジ」

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西区三篠、可部街道の西側にある喫茶店です。
ドアや窓枠などが店名の「オレンジ」色で目を引きます。
中に入ってみると、少し雑然としており、地元の喫茶店、といった雰囲気。
女性お一人で切り盛りされているようです。

こちらのお店、今まで何度か立ち寄っていたのですが、
どうも毎回毎回寄るタイミングが悪く、
開店時間過ぎても開店していなかったり、
定休日に当たったり、お店の方がたまたま不在(ご家族が対応)だったり、
苦節(?)二年程度を経てようやく訪問が叶いました。
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モーニングは和洋で三種類。
「ベーコンチーズブレッドモーニング」は、パンが無い時は提供できないそう。
ちなみにこの日は「できないんです」とのお話でした。
画像は「トーストモーニング」。
トーストはかなりの厚切りで、サクサク香ばしく焼かれてます。
味噌汁には玉ねぎ、わかめ、えのきが入ってます。
サラダには手作りポテサラも添えられてます。
コーヒーはしっかり味。
パンの質量とポテサラ&ヨーグルトで、かなりのボリュームがあります。

お店の裏口に駐車場があり、二台停められます。
以前は土日が9:00~平日8:00~営業だったそうですが、
現在は基本的に9:00~営業だそうです。
休みについては、家族の用事などで変わるらしく、不定休とのこと。

■オレンジ■
広島市西区三篠町3-9-17 082-239-6000 駐車場あり
トーストモーニング 500円 ベーコンチーズブレッドモーニング 600円
焼きサケ朝定食 600円 11:30まで
9:00頃~20:00頃 不定休 
(2017年9月現在)

千田町「Avanti(アバンティ)」

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中区千田町、千田公園近くにあるカフェです。
もともと、11時から営業されているお店でしたが、
2017年8月頃からモーニング営業(8:00~)をスタートされています。
中に入ってみると、左側に厨房&カウンター、
右側と正面の奥がテーブル席となっています。
お洒落で可愛らしい雰囲気がありますが、どことなく落ち着きます。
女性お一人が迎えてくれました。
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モーニングは一種類。
トーストは自家製のパンで、口当たりはもっちり、
表面はサクサク香ばしくて美味しいです。
卵はスパニッシュオムレツに、自家製のトマトソースがけ。
サラダは、カラフルな野菜に自家製ドレッシング。
ヨーグルトには、カットされたバナナ入りで、
自家製のブルーベリーのソースがかかってます。
自家製尽くしで、どれも優しい味で美味しいです。
コーヒーはマシン抽出でしょうか、すっきりめの味。

モーニング内容はまだ模索中で、変更もあるかもとの事。
駐車場はお店の正面左側に一台分確保されてます(1番)。

■Avanti(アバンティ)■
広島市中区千田町3-3-20 082-242-1353 駐車場あり
モーニング 700円 11:00まで
8:00~21:00(L.O.20:00) 定休日 月曜日
(2017年9月現在)

千田町「蔵王」

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中区千田町、今年で創業47年になるという喫茶店です。
入口や窓にあたる部分の形が独特です。
「話題騒然ママのやきめし」という張り紙が気になる。
中は意外に奥行きがあり、レトロな雰囲気が歴史を感じさせます。
女性お一人で切り盛りされているようです。
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モーニングは一種類。
トーストはかなりこんがり焼かれてます。
目玉焼きならぬ「エッグ焼き」は小さなフライパンに入ってます。
「熱いから気をつけて」とママさん。
果物はバナナと缶詰のパインです。
コーヒーは喫茶店らしいしっかりめの味。
金属のトレーが良い雰囲気を出してます。

台湾ご出身だというママさん、同じ場所で長い間店を続け来られて、
「47年も経つとこのあたりも色々様変わりした」と
懐かしそうに話されていました。
お店の駐車場は無いようです。

■蔵王■
広島市中区千田町1-9-4 082-245-0871
モーニングサービス 550円 11:00まで
8:30~20:30 不定休
(2017年9月現在)

横川町「たま一」

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卵かけご飯はモーニングに入るのかどうなのか。
予め書いておきますと、私は普段「卵かけご飯」を食べる事がありません。
子供の頃、卵を生で食べる事に対して苦手意識を持っていたため、
(白身と鼻水の類似などによる)そのまま大人になり、
あえて「卵かけご飯」に手を出す事もなく今に至ります。

横川駅近くにある「たま一」は卵かけごはんの専門店で、
2009年から営業されています。
当時、ローカルニュースなどでも取り上げられていたので、
お店の存在は知っていましたが、足を踏み入れる事は無いままでした。
当ブログ的に「アリかどうか?」は多少悩みましたが、
とりあえず「味噌汁」がついてるので、ありって事で(長い言い訳終了)。

店頭の大きな「朝めし」ボードが目を引きます。
中に入り、入口左側にある券売機で食券を買い、席に着くというスタイルです。
カウンター席と、テーブル席が配置されています。
カウンターの中には、女性と男性お一人ずついらっしゃいました。
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定食は数種類あり、こちらはやや豪華な「朝御前」。
スタンダードな朝定食は、画像の内容から納豆とサラダを抜いたパターンです。
卵にかける醤油が三種類から選べるのが面白いところ。
右上に「卵を溶く用」の器があります。
大盛りにはしてないのですが、ごはんの量が結構あります。
器でチャカチャカと卵を溶き、ごはんに流しかけ、醤油を垂らします。
食べてみると、固めのご飯に卵のまろやかさが加わり、美味しいです。
イケるやん!卵かけご飯!
問題点としては、普段卵かけご飯を食べない人間からすると、
これが卵かけご飯としてハイレベルかどうかが判らないところでしょうか。
定食として考えると、ごはんも多めなので、結構お腹いっぱいになります。

朝定食などは、10:00以降は券売機で買えなくなります。
うどんやそばがついた定食、親子丼など、メニューは豊富です。
お店の駐車場は無いようです。

■たま一■
広島市西区横川町3-11-18 082-296-6150
朝定食 350円 朝バター 430円
朝御膳 460円 朝定(魚つき)630円 10:00まで
7:00~15:00 定休日 不定休
(2017年8月現在)

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